自分を大切にすること

助産師の林佑子さんのデリケートゾーンの勉強会は
とても幸せな気分になります。

皆さんと共有できたらと心に残った事を書き留めておきます。

助産師のお仕事は

「女性の人生全体をみること」

不妊の相談ではパートナーだけでなく家族だったり環境も大事。

5組に1組が不妊に悩む(10年前は10組に1組)

女性ホルモンのピークは20代30代後半。

女性なのに年齢を重ねると男性の女性ホルモン量を下回る時がくる。

トイレが近い、不眠、肩こり、頭痛、イライラ、
情緒不安定など更年期は不調のデパート

尿もれに40代の30%は悩んでいる

子宮、膣は産道=参道
お宮と参道
女性は自分の中にパワースポットをもっている
子宮や膣を大事にすると体も楽に人間関係も上手くいく。

スイッチをオフにするのも大事。

デリケートゾーンや膣に触れる見る事で

免疫力のアップ
触る事で毛細血管が発達。
温度が上がり、カンジタ膣炎や膀胱炎の予防。
尿もれ、便秘にも効果がある。
今まで触らなかった部分を触る。
意識がいって検査のきっかけに。

自分の体は許可はいらない。いっぱい触る。
触る事をマイナスに捉える感情はどこからきているのか考えてみる。

等々。

皆さんにもお聞かせしたい。

自分を大切にすること。
誰かに触れられることの大切さが温かく心に沁みてきます

「エステティシャンは私達以上にお客様に触れるでしょう?何より心と体に良いですよ」という言葉にエステティシャンになれて良かったと改めて思えました。

心を込めてしっかり触れて楽にさせて頂きます。

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